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かずきちゃんねる(最年少YouTuber) - 新米パパのイクメン(育児)日誌

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赤ちゃんを動物園に連れて行くと免疫力がアップする

一歳になるまで(〜2015/02/02)

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「生まれたら動物園に連れて行かなきゃだめよ」と、妊娠時期からずっと言われていましたが。最近更に他の方々からも「動物園に行った?」「毎月でも連れて行かなきゃ」と指摘されるようになったので、調べてみました。

自分自身がアトピー性皮膚炎など、アレルギーには苦しめられたので遺伝していないように祈っているわけですが、祈るだけでなく積極的な対応もできるかもしれない!

まずは、有名な「NHKスペシャル|病の起源 第6集 アレルギー~2億年目の免疫異変~」から...

南ドイツで、農家と非農家の子供の家のホコリを集め、「エンドトキシン」と呼ばれる細菌成分の量を調べたところ、それが多い農家の子ほど花粉症とぜんそくを発症していなかった。エンドトキシンは乳幼児期に曝露が少ないと、免疫システムが成熟できず、アレルギー体質になる。農家のエンドトキシンの最大の発生源は家畜の糞。糞に触れることのない清潔な社会がアレルギーを生んだとも言える。

エンドトキシンってなんだろう?

内毒素(ないどくそ)とは、グラム陰性菌の細胞壁の成分であり積極的には分泌されない毒素を指す。英語名をそのまま用い、エンドトキシン(endotoxin)とも呼ぶ。 内毒素の主な生物学的作用は、致死性ショック、発熱、補体の活性化、白血球の活性化、接着分子発現や血管内皮細胞の障害、汎発性血管内凝固(DIC)、抗体産生促進、食菌の促進などである。発熱作用から「外因性発熱物質(パイロジェン)」とも呼ばれる。補体の活性化を除いて、これらの作用のほとんどはサイトカインが介在している。

毒素とか...怖い言葉が並んでいるんですけど....

まとめてみると、新生児時代に適度にこういう環境に触れておくことで免疫力が高まるということかな?

衛生仮説〜不潔な環境がアレルギー性疾患を予防する - NATROMの日記

妻がどこからか「0歳児を動物園につれていくと免疫がついていい.. - 人力検索はてな

乳幼児よ! 牧場へ行こう!: サイキンのオハナシ

新車が来たら動物園にドライブっすね(^^v

エンドトキシン・自然免疫研究〈16〉自然免疫から自然炎症へ

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